What Pocoyo is all about... ぽこよとは…
a0076458_9315945.jpgコメント

コメント
 「ぽこよ」を作るにあたっては、ガイドラインのようなものがあるらしいです。硬い感じの項目が11並んでいますが、ずっとそれを守り続けてきた!というのでもないそうで。番組作りの裏にはこういうのもあるんだよ、という紹介だそうです。よく、会社の壁にこういうの貼ってありますよね~。化粧室の中とか(笑)。

要約

「人間の真価」
見ている人たちすべてに、好奇心や興味、理解や受け入れることなど人間の真価に訴えたい。
「いいものを作ることが自信につながる」
子供の成長のために、ぽこよの全ての作品は、最良のものでなければならない。
「誇れるものであること」
子供のためにチョイスしたものに、親や子供の面倒をみる人たちが自信を持てるというものであること。
「ぽこよは他の子と同じである」
ぽこよは、実際の子供たちのように、笑い、時々泣き、遊ぶのが好き。また、夢の世界に住み可能性を無限に持っている子供達の象徴である。
「思い出は人生の贈り物」
ぽこよが子供たちにとって宝物のような思い出になり、持続することを望む。
「学習することを学習する」
「ぽこよ」は、何かを教えるというより、どうやって学ぶかを伝えるものである。
「全ての感情を表現する」
ぽこよや仲間はとても表情豊かで、子供たちが感じているように彼らも感じている。
「相互性へのレベルアップ」
ぽこよのキャラクター達は現実世界の一部のように感じることができる。
「新しい世代のアイコン」
世代を超えて受け継がれていくキャラクターになるだろう。
「制限のない世界」
「ぽこよ」には、時間も、可能性にも制限がない。
「そして、もちろん、ぽこよは最高に楽しい!」
ぽこよは、子供たちを笑わせ、歌わせ、踊らせ、私たちの住んでいるこの星と友達のことをもっともっと知りたくなる。ぽこよは楽しく、世代に受け継がれていくキャラクターになってほしいと私たちは願う。

What Pocoyo is all about...
[PR]
by transworldcafe | 2006-08-07 00:00 | 制作秘話
<< Youtube issue ユ... Pococuriosities... >>